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ぎっくり腰から早く回復するオススメの対処とは
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    こんばんは!

     

    早期回復・根本改善、そしてアクティブライフをサポートするあいず整骨院です。

     

    今日は新規の患者さんでぎっくり腰の方がいらっしゃいました。

     

    この連休中に痛めてしまい、連休明けの今朝辛そうなお声で電話をかけて来られました!

     

    今日は予約でいっぱいだったのですが、その後たまたまキャンセルが出て、ご来院いただくことが出来ました。

     

     

    治療院に入ってこられた姿は、まともに立っていることもきつそうで歩き方もいかにも腰が痛そうな感じでした。

     

     

    お話を伺うと、

     

    痛めたきっかけは車に乗り込もうとしたときのようですが、

     

    さらに深くお話を聞くと

     

    しばらく前からお酒を飲み過ぎていた

     

      →→→主に肝臓をメインに内臓疲労が高まっていた

     

    さらに

     

    ゴルフの為に自分なりのやり方でダンベルを持ってスクワットを始めた

     

      →→→腹部・股関節・ふとももの前といった体前面の筋肉がかなりこわばっていた

     

    といった状況が見えてきました。

     

     

    そんな状況の中、連休中で医療機関がお休みだったこともあり、

     

    いわゆるリラクゼーションマッサージに行かれたらしく、その時は軽くなったと感じたものの

     

    翌朝いっきに悪化してまともに動けないような状態になり当院にいらっしゃたとのことでした。

     

     

    こういったときは痛いところを変にほぐすことが決していいとは限りません。

     

    痛めた組織を守るために体があえて緊張を作っている可能性があるからです。

     

    そこを無理に緩めてしまうとますますダメージを受けた部分に負荷がかかり悪化してしまいます。

     

     

    今回のケースでは、内臓疲労+前面の緊張といった要素が大きく関わっていましたが、

     

    この暑い季節、お酒だけでなく冷たいものを多く飲み食いしますから内臓が弱りがちになり

     

    内臓の弱りは体のゆがみと循環不良を起こし

     

    結果、ぎっくり腰を起こす危険性が高まります。

     

    暑さにまけず、気をつけてくださいね!

     

     

    ちなみにこの方、帰るときにはまともに歩けるようになられました。

     

    今回のような完全に組織を痛めてしまっているケースは、

     

    残念ながらそのまま解決というわけにはいかないのでしばらく継続治療が必要です。

     

     

    ぎっくり腰になった後、早く回復する為のおススメの対処としては

     

    ‐態に合わせた適切な施術・整体を受ける

     

    ∪篆する(サプリや酵素ドリンクで必要な栄養素を補いながらがベスト)

     

    B疹痛くても患部を保護して日常生活や仕事をする(内容にもよります)

     

     

    ご予約・お問合せは

     

    あいず整骨院

    TEL:053-485-7112

    MAIL:info@als-is.com

    LINE:@uqj8145d

    posted by: あいず整骨院 | 症例報告 | 23:58 | comments(0) | - |