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足首の捻挫は軽くみない方がいい
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    こんばんは!

     

    早期回復・根本改善、そしてアクティブライフをサポートするあいず整骨院です。

     

     

    今日は足首の話です。

     

    足首といえば、スポーツ中のケガで最も多いものの一つ、足関節捻挫があります。

     

    日常生活でも結構捻っちゃう人、多いですね。

     

     

    そんな足関節捻挫、程度にもよりますが、割と軽視して大した処置や治療もせずほっておくケースも多いのが現状みたいです。

     

    捻ってしばらくは腫れや痛みがあるから無理はしないけど、ある程度痛みがなくなってしまえばあとはそのまま・・・

     

     

    捻挫の厄介なところは、関節の動きを制限している靭帯組織等がダメージを受けてしまうことによって、関節本来の安定した動きに問題が残りやすいということです。

     

    さらに骨の位置関係(アライメント)に微妙な狂いが生じてしまい、広範囲のゆがみにつながりやすい

     

    さらにさらに、特に下半身の関節は体重を支えるという役割があるわけですが、その際に大事な神経センサーも故障してしまいやすい為、荷重時のバランス能力などにも問題を残しやすい

     

    つまり痛みや腫れがなくなればOK!

     

    ではないのです。

     

     

    足は、それこそ二足歩行の人間にとっての土台

     

    これまでも過去の足関節捻挫が腰・肩・膝など、さまざまな部位の痛みの原因になっていたというケースは多々あります。

     

    足首、実はものすごく大事な部分だと言えるのです。

     

     

    ということで、足関節捻挫の症例報告をひとつ

     

     

    30代男性

     

    フットサル中に右足を捻り負傷

     

    足関節捻挫で多いのは内反捻挫といって外側を傷めるものですが、今回のケースは反対の外反捻挫で内側を傷めたものでした。

     

    内側の靭帯は外側より比較的強靭なものなので、関節に不安定が残るケースはよっぽどですが、逆に足部のアライメントが崩れやすく、荷重時の症状が残りやすいといった点があります。

     

    この方は、受傷後整形外科を受診してレントゲン検査を受け、骨折など骨には異常がないことを確認された上で

     

    フットサルの試合が近い為、少しでも早い回復を希望して来院されました。

     

    当初、内くるぶし下側に内出血が見られ、足をかばうようにびっこをひいていました。

     

    やはり体重をかけると痛みが強く、足首を曲げてしゃがむことが困難でした。

     

    治療としては、まずはベースケアで全体的な循環を良くして回復しやすい状態をつくります。

     

    そこから患部の関節の微妙なズレや捻れを修正し、その上で周囲の筋肉の状態を調整

     

    残った動作痛に対してミラクル治療器のアキュスコープを使いながら関節運動をしてもらいました。

     

    足部のアライメント対策としてインソールを処方し、必要な機能訓練を指導して

     

    3回の治療で無事フットサル復帰となりました。

     

     

    今回のように急ぎでの復帰希望にもお応えできるように最善を尽くします。

     

    そんなご要望があればぜひご連絡ください。

     

     

    ご予約・お問い合わせは

     

    TEL:053-485-7112

    MAIL:info@als-is.com

    posted by: あいず整骨院 | 症例報告 | 23:26 | comments(0) | - |