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三角座りから動けないぎっくり腰!
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    こんばんは!

     

    早期回復・根本改善、そしてアクティブライフをサポートするあいず整骨院です。

     

    昨夜の台風、ここ東海地方でも予想以上の強風でした。

     

    うちの家庭菜園ではトウモロコシやオクラなど背の高い作物がなぎ倒されてしまいました。

     

    まわりのビニールハウスもたくさんの被害が出てしまったようです。

     

     

    実はそんな台風が直撃する直前、友達から奥さんが腰を痛めて動けなくなったと連絡をもらいました。

     

    どうもトイレで3歳の娘さんを抱きあげた後、ご自分が立ち上がろうとしてぐきっとなったようです。

     

    そのままご主人協力のもとお尻をするようにして何とかトイレから出てこれたものの、

     

    いわゆる三角座りの体勢から腰を伸ばすことが全く出来ないという状態でした。

     

    まさにこの画像のような体勢です。

     

     

    聞くと、翌日朝から立ちっぱなしの仕事に行かないといけないということで、往診での施術を行ないました。

     

     

    三角座りの体勢のままいろいろチェックしていくと、

     

    今回のぎっくり腰は仙腸関節という骨盤内にあるほとんど動かないけどとても重要な関節に問題が起こっていました。

     

    そして、その問題を作っているポイント(原因)としていくつか反応点が見つかりました。

     

    なかなか複雑でしたが、

     

    右足の親指→右骨盤

     

    左足底の外側→右肩→右股関節

     

    という流れで仙腸関節に問題が起こり、

     

    そんな中トイレでお子さんを抱き上げた後、立ち上がるという無理をかけたことをきっかけに一気に爆発してしまったと考えられました。

     

    ひょっとしたら台風の低気圧の影響も多少あったのかもしれません。

     

     

    まずは右足から調整していくことで仰向けになることが出来るようになり

     

    次に左足を調整して、骨盤部分の問題が改善していることを確認した後ゆっくり立ち上がってもらうと・・・

     

    恐る恐るではありましたが、痛みなくまっすぐ立つことが出来ました!!!

     

     

    その後は寝方や動作の仕方、翌日の対処法を指導して往診を終えました。

     

    友達の家の玄関を出てみると外は雨風がかなり強くなってきていて、

     

    無事に自宅に戻れたので良かったですが、その後風がますます強まり、危機一髪といった感じの土曜の夜でした!!!

     

    台風の時はいつも以上にぎっくり腰に注意です。

     

     

    ご予約・お問合せは

     

    TEL:053-485-7112

    MAIL:info@als-is.com

    LINE@:@uqj8145d

    HP:https://www.als-is.com/

     

     

    posted by: あいず整骨院 | 症例報告 | 23:24 | comments(0) | - |
    ぎっくり腰から早く回復するオススメの対処とは
    0

      こんばんは!

       

      早期回復・根本改善、そしてアクティブライフをサポートするあいず整骨院です。

       

      今日は新規の患者さんでぎっくり腰の方がいらっしゃいました。

       

      この連休中に痛めてしまい、連休明けの今朝辛そうなお声で電話をかけて来られました!

       

      今日は予約でいっぱいだったのですが、その後たまたまキャンセルが出て、ご来院いただくことが出来ました。

       

       

      治療院に入ってこられた姿は、まともに立っていることもきつそうで歩き方もいかにも腰が痛そうな感じでした。

       

       

      お話を伺うと、

       

      痛めたきっかけは車に乗り込もうとしたときのようですが、

       

      さらに深くお話を聞くと

       

      しばらく前からお酒を飲み過ぎていた

       

        →→→主に肝臓をメインに内臓疲労が高まっていた

       

      さらに

       

      ゴルフの為に自分なりのやり方でダンベルを持ってスクワットを始めた

       

        →→→腹部・股関節・ふとももの前といった体前面の筋肉がかなりこわばっていた

       

      といった状況が見えてきました。

       

       

      そんな状況の中、連休中で医療機関がお休みだったこともあり、

       

      いわゆるリラクゼーションマッサージに行かれたらしく、その時は軽くなったと感じたものの

       

      翌朝いっきに悪化してまともに動けないような状態になり当院にいらっしゃたとのことでした。

       

       

      こういったときは痛いところを変にほぐすことが決していいとは限りません。

       

      痛めた組織を守るために体があえて緊張を作っている可能性があるからです。

       

      そこを無理に緩めてしまうとますますダメージを受けた部分に負荷がかかり悪化してしまいます。

       

       

      今回のケースでは、内臓疲労+前面の緊張といった要素が大きく関わっていましたが、

       

      この暑い季節、お酒だけでなく冷たいものを多く飲み食いしますから内臓が弱りがちになり

       

      内臓の弱りは体のゆがみと循環不良を起こし

       

      結果、ぎっくり腰を起こす危険性が高まります。

       

      暑さにまけず、気をつけてくださいね!

       

       

      ちなみにこの方、帰るときにはまともに歩けるようになられました。

       

      今回のような完全に組織を痛めてしまっているケースは、

       

      残念ながらそのまま解決というわけにはいかないのでしばらく継続治療が必要です。

       

       

      ぎっくり腰になった後、早く回復する為のおススメの対処としては

       

      ‐態に合わせた適切な施術・整体を受ける

       

      ∪篆する(サプリや酵素ドリンクで必要な栄養素を補いながらがベスト)

       

      B疹痛くても患部を保護して日常生活や仕事をする(内容にもよります)

       

       

      ご予約・お問合せは

       

      あいず整骨院

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      posted by: あいず整骨院 | 症例報告 | 23:58 | comments(0) | - |
      テント内でぎっくり腰治療
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        こんばんは!

         

        早期回復・根本改善、そしてアクティブライフをサポートするあいず整骨院です。

         

        皆さんGWは楽しく過ごせましたでしょうか?

         

         

        私たちは3・4・5の三日間、毎年恒例、友達3家族でキャンプへ!

         

        今年は天竜区春野町のキャンプ場

         

        初日は雨が心配されましたが予想より早く上がって問題になりませんでしたが、風の強さと夜の寒さには結構やられました

         

        それでも子供たちは大はしゃぎ!

         

        自然に囲まれた中で、バーベキューにテニスに卓球に長縄跳びに温泉に・・・

         

        十分キャンプを満喫することが出来ました!!!

         

         

         

        さて、そんな中、友達の奥さんがしばらく前に朝起きたら動けないというぎっくり腰になったということで

         

        急遽テントの中で治療開始!

         

        看護師として病院に勤務している彼女、痛めてからは痛み止めの服用と病院で腰の牽引を受けていたようですがなかなか改善せず

         

        「腰が伸びない」「かがむ途中で痛みがきつい」

         

        といった感じでした。

         

         

        状態を確認していくと、

         

        右の骨盤と股関節の動きに問題が起こっていました。

         

        さらにその原因を探っていくと、

         

        右足の足根骨という足首付近の小さな骨のゆがみが見つかりました。

         

         

        自律神経の調整で全身状態を改善させた上で、原因部分と問題を起こしている部分の両方を治療し、

         

        最後に右足にテーピング(たまたま持ってきていて良かった)でサポートをつけて立ってもらうと

         

        伸びなかった腰がしっかり伸び、かがむ動作も楽になりました!

         

         

        さすがに全く痛みがないとまではいきませんでしたが、

         

        「痛み止め飲んでないのにこんなに動ける!!!」

         

        と喜んでもらえて、キャンプを最後まで楽しんでもらうことができました。

         

         

        今回はキャンプ中にテント内でというイレギュラーな症例報告でしたが、

         

        原因部分を見つけ出せればぎっくり腰でもちゃんと効果がみられます。

         

        もちろん一度で解決というわけではありませんが、その後の経過が圧倒的に違います。

         

        状態にもよりますが、薬で痛みをごまかして無理をするより、しっかり原因となる部分を見つけて改善する方が体の為だと思います!

         

        ※効果には個人差があります。

         

         

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        posted by: あいず整骨院 | 症例報告 | 00:16 | comments(0) | - |
        症例報告!オスグッドを2回で撃退!
        0

          こんにちは!

           

          早期回復・根本改善、そしてアクティブライフをサポートするあいず整骨院です。

           

          週末から急に気温が下がりましたね。

           

          気温の大きな変化は自律神経が影響を受けやすく、体調を崩しやすくなります。

           

          皆さん、十分お気をつけください。

           

           

          さて、今回の症例報告は、オスグッド整体です。

           

          前回の報告に続き、サッカー少年のオスグッドが2回の施術で撃退できました!

           

          今回のサッカー少年は、現中学2年生。

           

          両ひざの痛みがしばらく気になっており、当院を受診されました。

           

          問診・評価の結果、膝の状態は

           

            右:オスグッド病

           

            左:膝蓋靭帯炎

           

          と判断しました。

           

          膝蓋靭帯炎とは膝蓋骨(お皿)と脛骨粗面(すねの膨らみ)を繋ぐ靭帯組織に損傷や炎症が起きて痛みを出すものです。

           

           

          ともにしゃがみ込みや立ち上がり、片足スクワットで痛みが出ており、運動後に痛みが増強してしまうようでした。

           

           

          オスグッド整体の結果

           

          初回と4日後の2回の施術にて、

           

            しゃがみ込み・立ち上がり動作で痛み消失

           

            片足スクワットもOK

           

            患部を押さえた痛みは多少残る

           

          という状態になりました。

           

          体の使い方とセルフケア方法を指導し施術終了としました。

           

           

          2週間後、お母さんに経過を聞く機会があったのですが・・・

           

          「あれから膝を痛がることがなくなりました!」

           

          とのことでした。良かったです。

           

           

          中学2年生となり、部活でも中心となって頑張ってくれることでしょう!

           

          オスグッドの報告でした。

           

           

          同じように成長期の膝下の痛みにお困りの方、ぜひ「オスグッド整体」をお試しくださいね!

           

           

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          posted by: あいず整骨院 | 症例報告 | 14:25 | comments(0) | - |
          症例報告!サッカー少年、オスグッドから早期回復!
          0

            こんばんは!

             

            早期回復・根本改善、そしてアクティブライフをサポートするあいず整骨院です。

             

             

            最近新たな施術を始めました!

             

            その名も「オスグッド整体」

             

            成長期に起こる膝下の成長痛のひとつに「オスグッド・シュラッター病」というものがあります。

             

            跳んだり走ったり蹴ったりといった動作が多いスポーツをしている小学生高学年〜高校一年生くらいに多いもので、

             

            ひどい場合は膝下のすねの骨が飛び出してしまったり、剥離骨折のような状態になることもあります。

             

            大人になっても飛び出た部分が当たって正座が出来ない人、見たことありませんか?

             

             

            オスグッドは一度発症してしまうと、運動やスポーツをしながらだとなかなか痛みが治まらず、

             

            スポーツの中止をすすめられたり、成長期が過ぎるまで痛みをガマンしたりすることが多いものです。

             

            でも・・・その時期って逆に精一杯スポーツに打ち込みたい時期でもありますよね!?

             

            そんなオスグッドに悩む学生の力になりたいと思います。

             

             

            今回オスグッド整体を受けた中学一年生のサッカー少年K君

             

            蹴り脚である右膝のオスグッドで痛みが出て数か月が経過しており

             

            サッカーは続けていたものの、痛みが治まらず当院のオスグッド整体を受けることになりました。

             

             

            3回の施術で痛みなくスクワットジャンプ(しゃがんでジャンプ)を繰り返しできるようになりました!

             

            姿勢や足の使い方の問題もあったのでその点も修正し、セルフケアのアドバイスをして終了となりました。

             

            これからは膝の痛みを気にすることなくサッカー頑張ってほしいものです!

             

             

             

            当院のオスグッド整体は3回までに痛みなく運動が出来ることを目指します。(剥離は除く)

             

            一回目から効果が期待できるので、オスグッドにお悩みの方、ぜひご相談ください。

            (効果には個人差がありますのでご了承ください)

             

             

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            posted by: あいず整骨院 | 症例報告 | 22:45 | comments(0) | - |
            症例報告!産後ママの腱鞘炎!
            0

              こんばんは!

               

              早期回復・根本改善、そしてアクティブライフをサポートするあいず整骨院です。

               

              今回の症例は産後のママさんに多い症状、手首まわりの腱鞘炎です。

               

              可愛い我が子を大事に大事に抱っこしたり授乳したり、ママとしてはごく自然な行動ですが、手首周りの筋・腱および腱鞘にかかる負担はかなりのものです。

               

              しかも日常的にそれらを繰り返すわけですから、本当に大変なことだと思います。

               

              今回は一日の施術の結果を動画で報告したいと思います。

               

               

              これだけでは、正直同じ動作を行えば症状は再発してしまいますが、少しでも症状を和らげることで、普段の子育ての苦痛を減らすことが出来ればと思います。

               

              負担が集中してかからないように、抱っこする体勢や力の入れ方、手首や手指の使い方を気を付けることで早い段階での改善が可能です。

               

              腱鞘炎にお困りの方はぜひお試しください。

               

               

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              posted by: あいず整骨院 | 症例報告 | 22:43 | comments(0) | - |
              症例報告!拇趾のケガから柔道へスピード復帰!
              0

                こんばんは!

                 

                早期回復・根本改善、そしてアクティブライフをサポートするあいず整骨院です。

                 

                今日は早朝より、今季2度目の家族でスキーに行ってきました。

                やや寒気は緩んだとはいえ、途中の路面も一部凍結していましたし、スキー場も天候が変わりやすくなかなかの寒さでした。

                 

                そんな中でも、自然の中で体を動かすのはとっても気持ちよかったです。

                 

                子供たちも今日一日ですごく上達してくれて、昼食以外は6時間程ずっと滑りっぱなしでした!

                 

                帰り際に寄った温泉の露天風呂がたまらなく最高でした。

                 

                 

                今回の症例報告

                 

                前回の足関節捻挫に続き、足元のケガからの早期スポーツ復帰を果たした症例です。

                 

                 

                20代男性 柔道をされている方です。

                 

                 

                負傷したのは初回来院時の一か月以上前

                 

                柔道中に相手と交錯した際に右足の親指をありえない方向に曲げられたそうです。

                 

                直後はおもいっきり腫れていたそうですが、病院の検査で骨折はなく、

                 

                そのまま他院で治療を続けてこられていましたが、腫れは引いたもののそれ以降あまり回復する感じがなく

                 

                柔道ができない不安と早く復帰したいという希望を持って当院にいらっしゃいました。

                 

                そんな状況であいず整骨院を選んでいただけて嬉しい限りです。

                 

                 

                状態を確認すると、確かに腫れは引いているものの、親指付け根の関節に動揺性があり、周囲の筋肉に異常な緊張感が感じられました。

                 

                その影響で歩く際に右足に体重がかかると痛みがあり、つま先側に力がかかるとかなり痛そうで

                 

                左利きであるこの方が柔道の技に入るのはかなり厳しそうでした。


                 

                治療としては、独自の手技療法とミラクル治療器アキュスコープを使って調整を行ない、関節の動揺性を抑えるのにテーピングを施していきました。

                 

                1回目から痛みの変化が見られ、3回でほぼ基本的な動作に支障がなくなり、柔道にも部分復帰し

                 

                4回目の治療の後には柔道にフル参加でき、組手や投げ技にも問題がなくなりました。

                 

                今後は希望により、月一くらいでメンテナンス&コンディショニングに来られる予定です。

                 

                お役に立てて本当に良かったです。

                 

                 

                ケガ後でも回復状況に不安がある方、より早い復帰を希望されている方、ぜひご相談ください。

                 

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                posted by: あいず整骨院 | 症例報告 | 22:53 | comments(0) | - |
                足首の捻挫は軽くみない方がいい
                0

                  こんばんは!

                   

                  早期回復・根本改善、そしてアクティブライフをサポートするあいず整骨院です。

                   

                   

                  今日は足首の話です。

                   

                  足首といえば、スポーツ中のケガで最も多いものの一つ、足関節捻挫があります。

                   

                  日常生活でも結構捻っちゃう人、多いですね。

                   

                   

                  そんな足関節捻挫、程度にもよりますが、割と軽視して大した処置や治療もせずほっておくケースも多いのが現状みたいです。

                   

                  捻ってしばらくは腫れや痛みがあるから無理はしないけど、ある程度痛みがなくなってしまえばあとはそのまま・・・

                   

                   

                  捻挫の厄介なところは、関節の動きを制限している靭帯組織等がダメージを受けてしまうことによって、関節本来の安定した動きに問題が残りやすいということです。

                   

                  さらに骨の位置関係(アライメント)に微妙な狂いが生じてしまい、広範囲のゆがみにつながりやすい

                   

                  さらにさらに、特に下半身の関節は体重を支えるという役割があるわけですが、その際に大事な神経センサーも故障してしまいやすい為、荷重時のバランス能力などにも問題を残しやすい

                   

                  つまり痛みや腫れがなくなればOK!

                   

                  ではないのです。

                   

                   

                  足は、それこそ二足歩行の人間にとっての土台

                   

                  これまでも過去の足関節捻挫が腰・肩・膝など、さまざまな部位の痛みの原因になっていたというケースは多々あります。

                   

                  足首、実はものすごく大事な部分だと言えるのです。

                   

                   

                  ということで、足関節捻挫の症例報告をひとつ

                   

                   

                  30代男性

                   

                  フットサル中に右足を捻り負傷

                   

                  足関節捻挫で多いのは内反捻挫といって外側を傷めるものですが、今回のケースは反対の外反捻挫で内側を傷めたものでした。

                   

                  内側の靭帯は外側より比較的強靭なものなので、関節に不安定が残るケースはよっぽどですが、逆に足部のアライメントが崩れやすく、荷重時の症状が残りやすいといった点があります。

                   

                  この方は、受傷後整形外科を受診してレントゲン検査を受け、骨折など骨には異常がないことを確認された上で

                   

                  フットサルの試合が近い為、少しでも早い回復を希望して来院されました。

                   

                  当初、内くるぶし下側に内出血が見られ、足をかばうようにびっこをひいていました。

                   

                  やはり体重をかけると痛みが強く、足首を曲げてしゃがむことが困難でした。

                   

                  治療としては、まずはベースケアで全体的な循環を良くして回復しやすい状態をつくります。

                   

                  そこから患部の関節の微妙なズレや捻れを修正し、その上で周囲の筋肉の状態を調整

                   

                  残った動作痛に対してミラクル治療器のアキュスコープを使いながら関節運動をしてもらいました。

                   

                  足部のアライメント対策としてインソールを処方し、必要な機能訓練を指導して

                   

                  3回の治療で無事フットサル復帰となりました。

                   

                   

                  今回のように急ぎでの復帰希望にもお応えできるように最善を尽くします。

                   

                  そんなご要望があればぜひご連絡ください。

                   

                   

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                  posted by: あいず整骨院 | 症例報告 | 23:26 | comments(0) | - |
                  お正月明けの腰の痛み、原因は実は・・・
                  0

                    こんにちは!

                     

                    早期回復・根本改善、そしてアクティブライフをサポートするあいず整骨院です。

                     

                     

                    いよいよ大寒波が来ましたね!

                     

                    浜松で最高気温が4度とか、最低気温が−3度とか、ありえないって寒さですね。

                     

                    雪が降らないのが救いですが。

                     

                     

                    さて、一月ももうすぐ終わり、さすがに正月気分はもうさっぱり抜けていることでしょう。

                     

                    ただ気分は抜けても体はお正月の影響が残っているケースがあります。

                     

                    今回はそんなケースのひとつを症例報告したいと思います。

                     

                     

                    30代 男性 以前からの患者さんで今はメンテナンスで来られています。

                     

                    今月途中から腰の痛みが気になりだしたと相談を受けました。

                     

                    症状は起床時に感じる腰痛、腰の中央から右サイドに痛みがあり、かといって動作や体勢には影響されないとのこと。

                     

                    起床時が一番痛み、午後にはほとんど感じなくなる。

                     

                     

                    これらの情報と独自の検査の結果、この腰痛の原因は・・・実は

                     

                     

                    肝臓

                     

                     

                    病的にどうこうとか、そういう話ではありませんが、少なくても肝臓に疲労が強く、その結果として右腰部の痛みを起こしていると判断しました。

                     

                    肝臓と腰痛、なかなか結び付かないと思うかもしれませんが、内臓の影響で筋・骨格に影響を出すケースは珍しいことではありません。(内臓ー体性反射

                     

                    特にこの時期、正月に暴飲暴食をしたことが後になって不調として出てくることは結構多いです。

                     

                     

                    内臓の調整を行うわけですが、いろんなやり方はありますが、今回は水素灸を使いました!

                     

                     

                    まずは自律神経の調整を行い、体のゆがみをとり、循環力を高めました。(ベースケア)

                     

                    この時点で全体的な動きの硬さはとれたものの、やはり右腰回りの動きは硬いまま

                     

                    内臓のチェックをしてみるとやはり肝臓でヒット

                     

                    ということで肝臓の位置に水素灸を当てました。

                     

                     

                    7分後、再度肝臓のチェックをしてみると陽性反応は消え、残っていた右腰回りの硬さもなくなりました。

                     

                     

                    もともと起床時に一番症状があるということだったので、翌朝の状態を経過報告してもらうと、

                     

                    寝起きの調子は良かったとのこと

                     

                    ただ少し鈍い痛みが残るということで、まだ回復が十分とは言えないので、食事の注意と肝臓へのセルフケアを伝えておきました。

                     

                     

                    このように、この時期は結構内臓の疲労が残りやすいものです。

                     

                    しつこく残る腰痛やすっきりしない不調には、内臓の影響もある、かもしれませんのでご注意を!

                     

                    ※これは一つの例であり、内臓の状態を正確に判断できたり、病的な内臓の問題を解決できるという意味ではありません。

                     はっきり内臓に不調を感じている場合はまずは病院を受診してくださいね。

                     

                     

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                    posted by: あいず整骨院 | 症例報告 | 14:13 | comments(0) | - |